2017/12/06

幕末Rockのコンテンツが、本格的に終了ムードらしく。
途中から2.5次元コンテンツになっていったから(パネル芸あたり)今更嘆く気はないんだけど。
ゲームのキャラとストーリー、MV、声優の方が歌っているアルバムとかその他諸々
あんなに好きだったのになあ……夕暮れはもう違う色なんだなあ……。

前にやってたブログでは結構、幕末Rockのこと書いてて、アルバムレビューとかしてて。
それがきっかけで、他のブログの人とも仲良くなって、一緒にキャラの誕生日とか祝ってたなあって懐かしい。
私はもうそのブログ消して、その人のブログも消えてしまっている。
二度と読めない文章だから、それ故に特別愛しい。
シンディのキャラソン「生きていこう」を聞くたびに、泣きそうになってしまうぐらい。
ぼんやりと浮かぶイメージ なびく陽炎 掴めないけど放せないモノがある
「掴めないけど放せないモノがある」ってそれ。まさにそれ。

少年ジャンプ連載中「Dr.STONE」3巻を買って読んでる。
面白い。最高に面白い。内容もさることながら、表情が素晴らしい。
コハクちゃんの恫喝顔とか、千空の師匠フェイスとか。どれもこれもグッとくる。大好き。
いつものことだけど、ジャンプ漫画の面白さと安さと刊行ペースの速さににびっくりする。
こんな面白い漫画が、500円以内で買えていいんすか!?
しかも3ヶ月後にもう次の巻出るんすか!?マジで!?って感じ。

来週のグループ発表の原稿、一人が全部考えてくれてた。
私は資料作って、もう一人の子は壇上に立っているだけで華やかで。
「やってやってる」感と「勝手にやられてる」感が少しもないグループ発表って、有り難い。
人間関係に恵まれてると思う。
家族・親戚一同はもちろん、親友と言える友達に、褒めてもらいたい先生達。
今が一番、恵まれてる。元々の嫉妬深さはまだ治らないけど。

1週間前、やけに父親が厭味ったらしく突っかかってくる日があった。
普段はそんな細かい事ねちねち言わない人なのに、どうした……と不思議に思っていたら
実家に帰って、両親と自分の兄に会ってきたのが原因らしい。
父方の家族関係はおおむね良好なんだけど、それでも色々あると分かる。
叔父はずっと実家暮らしで、父の目から見たら、きっと甘えているように映る。
だから就職と同時に家を出て、自分で家族を持って養っているのが父の誇りで、
でも両親に介護が必要になってきた今、その世話を弟夫婦に任せきりな事に思う所があるんだろう。
私の目から見たら、祖父・祖母・父親・叔父夫婦、全員すごく良い人達だよ。

それでもなお、私の父は実家に帰ると、やけにハイテンションというか、強く振る舞おうとする。
父なりの美学で、コンプレックスの裏返しである陽気さ。
その反動のように、家で八つ当たりされる事は、気分良くないけど
「ま、しゃーないな。人生皆、素人だもんな。そういうこともあるよな」と許せる。

そう笑える自分は、結構いい風に育ったし、育ててもらえたんだと強く思う。
ってか、「人それぞれ、本当に色々あるよな」っていうのはお父さんの口癖なんだよね。

色々な作品にファンレターやら感想送った年だったけど、これでいいのかともふと思う。
もっと一つのコンテンツを熱烈に愛すべきだったんじゃないかなって。
鬼束ちひろ嵐が丘」、
言葉だけ過剰にあらゆる愛へ急ぐのを  まだこんなに許せないから
じゃないけど。そんな感じ。 過剰すぎるんだよ、創作者でもないくせに。