乙女ゲーOPで好きな映像制作者まとめ【11作品】

 
※2017/09/29:『灰鷹のサイケデリカ』追加
 
「個人的に好きな乙女ゲーOPと、そのムービー制作者まとめ。
 広げたらキリがないので、プレイ済かつクレジット確認が出来たもののみだけど」
「すべてのopには、映像の時点でムービー製作者の名前を映す事を義務付けたいね。
 声優名と同じぐらい、モチベに関わる大事な要素だし」

アリスフロムジャパン株式会社  /  松根マサト

 

 

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はい、最高〜〜〜〜〜〜!!
 アリスフロムジャパンに1億点〜〜〜!!

「錯乱状態かよ」
「それに近い状態。数十回は見てるはずなのに、今でも続けて3回は見ちゃう。
 1分43秒=103秒。
 103秒で、ここまで夢を見させてくれるオープニングが存在してることが尊い
「お、おう」
「もうどこが好きなんだろうとかいうレベルじゃない、全部大好き。
 7人が7人とも、めちゃくちゃ格好よくメインを張ってる。
 プレイ前は『きゃ〜〜〜!全員格好いい〜〜!』ってはしゃげたんだけど
 フルコン後は『流石、私の旦那様方達。素敵すぎ』って安らかで幸福な気分に浸れるから」
「光の効果とか、的確で綺麗だよね」
「私の中で好きな乙女ゲーOP第1位だし、好きな乙女ゲー第1位だし、
 好きな映像制作会社第1位はアリスフロムジャパンです」

 

株式会社  ポイント・ピクチャーズ  /  細川真紀  & 村澤晴海

 

 

「前述のアリスフロムジャパンよりエフェクト盛り盛りで、
 髪が揺れれば大体ポイント・ピクチャーズ」
「3Dにも強いし、ポイント・ピクチャーズ制作のOPでハズレにあった記憶はあんまりない。
 確実にヒットを打つイチローみたいな映像会社だよね」
時々大ホームラン
「出来る限り絵を動かそうとするし、これでもか!って情報を詰め込んでくる勢いが好き
「脇役の名前紹介なんて、ぶっちゃけなくてもいいわけで。
 それでも2回に分けてちゃんとやる。それぞれの武器もラスト直前に写す。
 そういう細かい点まで作り込んでくれる所に、技術とプロのこだわりを感じる」
「そりゃあ、ファンになっちゃうでしょ!」
 

 

株式会社  ニライカナイ  /  MUGICHA

 

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「MUGICHA(ニライカナイ)のOPには、極上という単語が相応しい」
「舞う花びらに、揺れる水面、溢れる光。
 そういう麗しさの表現において、他の追随を許さない。
 文字通り、別格と言っていいほどのオープニング映像を作る方だと思う。
「天界みたいな音に映像、こんな美しいものに出会わせてくれてありがとうって
 泣けてくるレベルに好き」
「本編プレイ後だと、合点がいく演出も心憎いね」
「まずAメロ『出口のない涙に震えて』で出てくる出会いのスチルにもうやられる」
「イヴがシュド達と出会った、地下都市・ネオスフィアの湖中。
 その場所こそが、まさに『出口のない涙』が溜まった場所なんだよね」
「そうそう。後は
 ロウの紹介カットが、一瞬赤に染まってアルカディアに切り替わるところや
 リンクしている指輪の光が、ティアブレイドの装甲に反射するところ。
 サビ『私を知る人は消えて』で、歌詞通りにイヴとロウの抱擁が、黒と赤に沈む場面等……
 挙げればキリがないくらい、全部のカットに意味があると思える」
「ラストの旋律は、希望を感じる優しいピアノで締めてくれる所までツボ。完璧

 

映像制作ブランド Mju:z /  えん

 

 

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「この方は、ゲームのコンセプトデザインを映像でも忠実に表す印象かな」
 「サビ『サイケデリック  I'm missing… モノクロの 蝶が嘲笑う夜』場面のカットがすごく好き。
 極彩色に移り変わる万華鏡を、黒蝶が砕いて、その奥にあるのは幼少期スチルの線画。
 ああ、そういえば黒蝶のサイケデリカってそんな話だったとすぐ思い出せる」
「手を絡め合うカットがあるのも、ド定番だからこそいい。王道だね」

 

 

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「これが(超個人的)乙女ゲームオープニングのお手本です!!!!
「ロゴとメニュー画面とパッケージイラスト、
 なんなら公式サイトのデザインにまで合わせたラブリーピンク&ホワイトカラー。
 ゲームのビジュアルコンセプトにひたすら忠実なその姿勢が格好いい!」
「こっ恥ずかしさが癖になる、このThe☆乙女ゲー感がたまらないです!」
「あ、でも攻略対象者紹介がCメロにあるのは珍しいね」
「何で真之介の紹介カットをCV.羽多野渉
 烏丸の紹介カットをCV.KENNの歌パートに合わせたのかわかんないし、
 ラスト10秒で怒涛のネタバレをかますけどもオッケー、オッケー!全然オッケー!」
「なぜなら、それが」
「「Glass Heart Princess だから!」」

 


「カラマリOPもまた、コンセプトに忠実」
「閉鎖された新宿で起こる、連続猟奇殺人テロを解明をしていく刑事もの。
 クールでソリッドな、大人びた雰囲気がよく出てるよね」
「一瞬だけ表示される英字を読み解くのも楽しい。
「the clear ideal and inform justice ―――all lead to Resuscitation
 明確な理想と正義を伝えること――全ては再生へと繋がる、のとことか好きだな」
「タイトル:Collar×Malice は、直訳すれば首輪×悪意。
 主人公側視点から見れば、主人公に取り付けられた毒薬入りの首輪のことだけども、
 collarには首をつかまえることから、逮捕するという意味もある。
 『逮捕×悪意』と訳すると、意味合いもまた変わってくるのが面白い」
「誤認逮捕や、不祥事のもみ消し……警察の腐敗を糾弾する黒幕側の思想とも重なる。
 二重の意味を持たせたタイトルだと、1分30秒の猫反転カットで気づくっていうね」
「EDや、途中で挿入される演出ムービーも格好良かった」

 

「黒蝶のサイケデリカに引き続き、続編である『灰鷹のサイケデリカも』このタッグ」
「上のカラマリでもそうだし、えん〔Mju:z〕と小畑敦彦は組むことが多いのかも?」
「主題歌である志方あきこ「灰空の雫」も魅力的だし、映像面でみてもサイケデリカらしくて好き。
 万華鏡の地の上に、スノードロップが咲いているところとか
 『秘密(かせ)を背負い生きるものが 望むのは何か』で、前作のスチルが垣間見えるところとか」
「前半に映る英字は、タイトルロゴの下にも小さく書かれているもの。
 内容は、読んで字の如くっていうか、ぶっちゃけそのままだね。
 Psychedelica of the A A-nisus
 Snowdorop and Via-Kaleido stories for children」
「灰鷹のサイケデリカに関しては、ED感想も書いたのでそちらで」

 

時風聖夜 (時の宿)

 

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「でた〜〜〜!超A級のオープニング詐欺ゲー〜〜〜〜!
 このゴシック・ロマンな雰囲気とは全ッ然別物、全年齢対象ほのぼのゲーですから!」
「言い方悪ッ」
「だってサビのアルジェンとディスが泣いてるスチル、本編で5秒も映ったかどうか怪しいし、
 戦闘立ち絵もモブ相手に対して一瞬使われただけだし!詐欺だよ、詐欺!」
「文句多いな……嫌いなの、クレプシドラ」
いや、本編の優しいみんなの事、大好き。
 ただ映像が打ち出したコンセプトと、実際の内容の魅力は別方向のもので、
 どちらかを好きになればなるほど、どちらかの彼らを違うと感じてしまう。そこが、歯がゆい」
「オープニングの出来がすごい良いだけにね」
「ホント、それ。っていうか、この映像はクレプシドラのOPとして見るんじゃなくて、
 「クレプシドラ・ゼロ」のイメージPVとして見るのが正しいんじゃないかな。
 在り得たかもしれない前日譚の、イメージPV的な」

 

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【以下、お気に入りOPとまではいかないけど、クレジット確認済のもの】

 

津野沙織

 

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HISASHI WORKS  /  中山尚司  

 

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株式会社キックファクトリー  ( KIC-factory Co.,Ltd )